ハリュ(パク・ヘジン)は自動車セールスマン。
将来を誓いあった恋人ソヨンがいるのね。
たくさん車を売ってお金を稼いで、いつかは彼女と結婚して幸せな家庭を築きたい・・・
ってまあ、普通の若い男性って感じ。

そんなハリュのセールスぶりはちょっと姑息な手段かな

顧客との待ち合わせにわざと遅れ、ビルの最上階まで階段駆け上がって、
汗だくで到着。
汗が足りないと思えば、ペットボトルの水まで浴びてます

顧客には途中事故があって遅れたことを詫び、
「お客様の大切な時間を無駄にしてすみません!」と深々と頭を下げ、
誠実さをアピール!顧客の心をわし掴み!?
そして無事契約書にサインゲット

・・・ってそんなんでうまく行くのか?って気もしたけど

ま、そんなこんなで「今月のトップセールス」の座をつかんだハリュ。
上司であるスンジュ(チェ・チョロ)からある招待状を渡されます。
それは変わり者で有名なデサン社のユ会長が、
国内の優秀な自動車セールスマンを一同に集める会合のよう。
ユ会長はそこで驚きのミッションを発表します。
「私が死ぬまでにぜひ乗ってみたいと思っているドリームカーを探してくれ。
もちろん金は私が払うし、報酬はトラック100台だ」
そんな時、アメリカにいるはずのソヨンから、突然「会いたい」とメールが来て、
喜んで駆けつけるハリュ。
ところが・・・残酷にも彼女はハリュに別れを告げるのでした

ソヨンの心を引き止めるには大金を稼ぐしかない!ってことで、
ドリームカーミッションにチャレンジすることを決めたハリュ。
スンジュとタッグを組んで、ユ会長が探しているのは
木製のボディで出来たアンティークカーだと狙いをつけたのね。
世界に6台しかないというその車を所有している日本人が済州島でバカンス中と聞き、
交渉に向かうハリュとスンジュ。
しかし、その直前、ソヨンが他の男との結婚話を進めてることを知り、
慌てて彼女を訪ねるハリュでしたが・・・
「車の1台や2台売ってなんだっていうの。彼は私の家族の借金も払ってくれたし、
ステキな家も車も全部与えてくれたの!」そう冷たく言って去っていくソヨン。
済州島に駆けつけたハリュ。
交渉相手は日本人のヤクザの親分なのかな?!
やたら日本刀を振りまわしてます

(そしてやっぱり何言ってるかわかんない日本語 笑)
正攻法では会ってもらえなくて、ハリュが取った手段は・・・
なんと窓からアタック

窓からって、親分が居るのが高層ホテルの上階なのよ

窓拭き用のゴンドラ(っていうかただのブランコみたいな板)に乗ってるんだけど、
命綱もつけてなくて、見てるだけで具合悪くなっちゃったわ。


これ、ヘジン君はスタントなしで演じたらしいです。エライ

で、実は親分の車に目をつけてた人物がもう一人いて、
それがシンソン社の女性トップセールスのジェヒ(チェ・ジョンアン)。
彼女はセクシーさを武器に契約を取ると噂もあるようで・・・
そしてどうやらスンジュと昔、付き合ってた?
今では仕事上のライバルであり、何があったのかすごく憎みあってる感じね。


親分に面会したハリュとジェヒですが、
「私の心を動かすものを持って明日出直して来い」とのこと。
ジェヒには何かひらめくものがあったようね。
ハリュはどうするのかな?と思ったら・・・
翌日、親分の前でいきなり服を脱ぎ出すハリュ


自分は何も持ってないって意味らしいけど、別に脱がなくても・・・ねぇ

ま、ヘジン君ファンへのサービスかも

何も持ってないばかりに彼女にも逃げられてしまったが、
どうしても彼女を取り戻したい。
そのためにも車を譲ってほしいというハリュの熱意は伝わるんでしょうか?
次回へ続く。
って、簡単に書こうと思ったら、また長くなっちゃった

続きのレビューは・・・ご要望があれば書くかな。
多分、無い・・・と思うけど(笑)